fiorentinax’s blog

自宅で作った料理や、見た映画の感想、旅行の思い出を記録に残そうと始めたブログ

春キャベツを使って

春キャベツが出てきたので、ベーコンも使ってパスタにした。いつものオリーブオイルとニンニク、鷹の爪で。鶏肉のトマト煮込みは、いつもならしめじを入れるがなかったので、オリーブとマッシュルームを入れたら、ちょっと高級な感じに仕上がった。

ミシュラン四つ星の岡田さんでランチ

贅沢にも新年会で5000円のランチをいただいた。去年開店していきなり四つ星をミシュランでとられたという割烹で。 就職してから40歳くらいまでは、食に対してわりとお金を使っていたように思うが、自分が調理師になり、店をやるとあんまり外食しなくなって、…

しょうが焼き定食

子供の頃、母が肉嫌いだったので、あまり肉を主体としたおかずがなかった。肉料理でよく食卓にあがったのは、うちではすき焼きだった。 あと、お肉屋さんで買ってきたビフカツとか ヒレカツ。だから、なんとなく豚肉をしょっちゅう食べる習慣がいまだにない…

ローマ法王の休日

イタリア語の先生が面白いよ、と言われてAmazonプライムにあったので見てみた。 監督は「息子の部屋」のナンニ・モレッティで、映画にも重要な役で登場している。 ローマ法王が亡くなり、次の法王を決める選挙がヴァチカンで行われることになり、各国の司祭…

ナポリタン

ケチャップの残りを使い切りたくて、ナポリタンを作ってみた。ピーマンがうちになかったので、買ってきた。やっぱりナポリタンのアクセントってピーマンじゃないだろうか。

フェイク

1997年公開当時、映画館で見たのだが、冒頭あたり寝てしまい、詳細を覚えてなかったので見直してみた。実在したFBI捜査官の手記をもとに制作されたらしい。 ジョニー・ディップもアル・パチーノも大好きな俳優。どちらも実際に存在する人物のように役になり…

パルプフィクション

久しぶりに初めからじっくり見てみた。 タランティーノを知ったのも、パルプ・フィクションだった。公開当時映画館で観て、かなり好みの作品で、アメリカにこんなカッコいい映画を撮る監督がいたんだ!と衝撃を受け、興奮したのを覚えている。 なんと言って…

ささみのソテーと筑前煮

ちょっと体重を落としたいと思ってささみ中心のメニュー。プチトマトと柔らかくゆでたブロッコリーと粉チーズをソースにしたらボリュームが少しでた。でも、さすがにささみと昨夜の湯豆腐の残りでは物足りなく、昨日多めに作った筑前煮も。 昨年放送していて…

アメリカンビューティー

サム・メンデス監督。公開当時、映画館で鑑賞してから2度目の鑑賞。たまたまCSでやっていたので懐かしくて見てみた。側から見ると幸せそうな3人の家族。少しづつ3人が普通の状態からおかしくなっていく感じが怖かった。 ケビン・スペイシーが演じる父親が娘…

久しぶりのカルボナーラ

久しぶりにペコリーノとパンチェッタを買って、本格的なカルボナーラを作ってみた。冬場くらいしかあまり食べる気がしないし、カロリーが気になってあまり作らないので、今回作るのは2年ぶりくらいになる。 美味しかったが、やっぱりこの年齢になるとクリー…

ふつうのオムライス

お正月前に買ったもので夕飯は済まそうと、 親子丼かオムライスか迷ったが、オムライスにした。世間ではふわとろ卵のとかいうネーミングのオムライスがもう何年も前から流行っていて、デミグラソースとかホワイトソースがかかっているものもある。そういうの…

カツベン

2020年元旦。MOVIXで鑑賞。元旦に映画館に行くって、もしかしたら人生初かもしれない。意外とすいてるもんだ。来年も行こうかな。 大好きな周防正行監督の新作で、前から興味のある活弁士の話だということで見てみることにした。主演の成田凌もヒロインも全…

2020年 ネットで注文のおせち

今年は初めてネットで注文。 コストパフォーマンス良し。ただ、かまぼこが入ってなかったので、それだけ残念だった。 来年はどうしようかな。

カブの豆乳スープとレトルトソースのパスタ

20年ぶりくらいにレトルトのパスタソースを使ってみた。無印はカレーのレトルトはわりと美味しいので、パスタソースはどんなもんか、うにクリームという美味しそうなネーミングのものを選んでみた。味は…うーん、まずくはないけど やはり自分で作ったほうが…

日本で一番悪い奴ら

白石 和彌監督作品。最近白石監督作品を見る機会があり、興味を持ったので見てみた。1974年生まれということで、あぶらがのって映画を撮るのが楽しいのだろうなぁー、とこの作品を見て思った。テンポも良いし、勢いもある。綾野剛はなんか現代的で、残念なが…

年末のご馳走

26日仕事納めだったので、嬉しくてシャンパンを開けてみた。シャンパンは特に上等なものではなかったけど、シャンパンにはご馳走だろうと思ってはりきった。オードブルは買ってきたもの。一番のご馳走はふるさと納税のお礼品、佐賀牛のロースステーキ。あと…

クリスマスケーキ

今回初めて上等ないちごで作ったので、早く食べたくて、 写真を撮るのも忘れて半分食べてしまった。 今年は、初めてコンビニで予約注文してみようかな?と思ったが、やっぱりうちで作って良かった。いちごが違うと、こんなにも美味しくなるのか!ちょっとし…

ハングリー・ラビット

WOWOWでたまたまやっていたので見てみた。ニコラス・ケイジ主演の映画、久しぶりだったが、やっぱり彼には華があるし、愛嬌もあるし、好きな俳優だ。愛、サスペンス、アクションと、バランスのとれた映画で、どうなるのかなー?と、終始退屈することなく一気…

久しぶりの手の込んだ夕飯

かぼちゃのスープ、グリルチキンとグリーンサラダ、マカロニグラタン。 スーパーで美味しそうな南瓜があったので、数年ぶりにかぼちゃのスープを作ってみた。 出来合いのパックになったスープでも十分に美味しいのだが、一から作ったスープは自然な甘さがあ…

浪展 京都

先日、私のイタリア語の先生が参加されている写真展「浪展」を見てきた。もう亡くなった巨匠のかたのエリアと、現在写真を撮られてる現役のかたのエリアに分かれていた。 亡くなられたかたがたの作品は、時代を感じさせられる昭和初期の日本の風景や、バブル…

ある殺し屋の鍵

図書館で借りたDVD。 「ある殺し屋」シリーズ。今回は雷蔵、踊りの師範に扮して殺しをはかる。「眠狂四郎」シリーズより個人的にはこちらのほうが好き。 日本舞踊の先生役、羽織が粋に似合っていて 素敵だった。

池坊展 はじまりの花

池坊の展覧会。高島屋で見てきた。 20代の頃、池坊ではいけれどお花を習っていたことがある。先生といまいち趣味とか感覚が合わなかったので一年くらいでやめてしまった。 一応お花の師範の免状を持っていた母が、「師範になるまでお金使っただけみたいなも…

彼女がその名を知らない鳥たち

沼田まほかるの小説を実写映画化。同居する相手の稼ぎに依存しながらも彼を嫌い、家庭のある男性と関係を持ち、なお昔の恋人を忘れられない女。その女に無償の愛を捧げる同居人の男。二人のいく末は…。 アマゾンプライムで何気なく見てみた。 かなり不快な話…

しゃぼん玉

ドラマ「おっさんずラブ2016」を最近見て、林遣唐都の演技がすごく良かったので、数年前京都シネマで見た「しゃぼん玉」の彼を思い出した。その時初めて見た役者さんだったが、好きなタイプの役者で、この人売れるだろうなーと思った。現在、NHKの朝の連ドラ…

イッセー尾形の妄ソー劇場 その3

去年に引き続き、今年も観ることができて良かった。去年の続きで立体紙芝居のネタがあった。 今年もイッセーさん大熱演で楽しかったなー。 「ゆきこの冒険」というタイトルで、田舎娘のゆきこが満州にいくという設定なのだが、登場人物がすごく多く、個性的…

グレートビューティー

なんか邦題が映画ともう一つ合っていないのだが、それは仕方ないとして。。 映像はまた全然違うが、フェリーニの81/2を現代にして、主人公が65歳の作家になった、というような話だった。セレブの世界で生きても、結局まわりは乱痴気騒ぎが好きなような人たち…

輝ける若者

9月から通い始めたイタリア語教室のクラスメートに借りたDVD。6時間6分という長い上映時間ということで初めは腰が引けた。しかし、内容と俳優が非常に魅力的で、グッと引き込まれ時間はまったく気にならなかった。 1960年代から37年間におよぶ家族のドラマ。…

牛肉と野菜炒め

風邪気味だったので、スタミナをつけようと牛肉を買ってきた。しめじ、白ネギ、玉ねぎに加えてニンニクも入れた。久しぶりにビールを飲んだら、すぐにアルコールがまわって酔ってしまった。

友人宅にて誕生日祝い

先日、友人の2歳になる娘さんの7日のお誕生日と一緒に私もお祝いをしていただいた。 ちらし寿司、スモークサーモン、ゆかりのおにぎり、からあげ、ロールケーキ。心のこもったお祝いで嬉しかった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

久しぶりに映画館で映画を観た。 タランティーノ新作。約一時間、特に派手なシーンもないままタランティーノの長廻しの会話中心の画面。1960年代のハリウッドが舞台でバート・レイノルズをディカプリオが、そのスタントマン兼付き人をブラッド・ピットが演じ…